vol.153 2009年3月25日

春の作付けが始まりました


 風は強いけれど、気持ちよく晴れた3/12。暖冬のお陰でしょうか、例年よりかなり早く畑仕事が始まりました! わーーーい。地元の熊谷さんからお借りした2反の畑、今年作付けするのは、春小麦(パンの材料にできるか!?)、キャベツ(やきそばに使えるか!?)、ホップコーン(道の駅で売れるほどできるか!?)というドキドキのものに加えて、もうここではお馴染みのジャガイモです。言うのは簡単、けれど自然が相手だからねー。さあ、やりますよーん。

畑に行くアシは、たいていヤマハのパス。そして、向こうに見えているのは、、、。 昨年初めて買ったホンダのミニ耕耘機、Holiday FF500(←ホームセンターで買うと、この名前になるんだよ。「サ・ラ・ダ」と同じタイプです)。やっぱりバイクメーカーと一緒の暮らしねえ。 で、タフな耕耘機も耕せない大きな石(岩)を避けているペーター。ごろごろ石が出るたびに、止めてどかしていきます。


「おりゃー、おりゃー」と掛け声と共に、少しづつ動いていく石くん。向かって右側が昨年の畑で、真ん中の色の変わっているところは今年初めて耕作するところです。


私が担当したのは、新たな大地にはびこっている昨年の草。でも草って言ったって、2メートルの草あり、イバラありで、た〜〜〜いへん。
君は蛇石か。。。バールとスコップで起こして、こうして削除していきます。パソコンの削除のようにはいきません!
バッターか、ゴルファーか。
ちょうど南風だったので、ポイポイ飛ばしていきました。お遍路のお陰で全然疲れません。 半日で終了。枯れ草ロールを20メートルほどころころ動かしました。
敷地にある「おもての畑」も耕されました。実は10年以上不耕起だったところ。ミョーガとシソの勢いを止めるためでーす。家庭で使う葉ものはほとんどここ。 そして翌日。石ごろごろの畑(ひまわりやジャガイモやってました)は、キャベツの育苗をすることにしました。 ミニハウス完成! 毎年少しづつ動いていく農作業。でも少しづつ増えていくので嬉しいな! 今年はお遍路終えたらガンガン畑に出るつもりです♪
次へ(2009年3月31日)
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