2003年3月30日 ■ やっぱりレイコはエンデュランスがお好き 〜in 浜名湖〜 前編

 春の香り漂う3月23日、静岡県の浜名湖で開催された「ぐるっと浜名湖ツーリズム!2003サイクル・ツーリング」に参加してきました。以前能登で行われた「ツールド能登(4日間で400キロ走ります)」や宇都宮カップ(←正式名称忘れてしもうた。1日100キロ)で競争でないサイクリングラリーに魅せられた私でしたが、参加するのは久しぶりでした。「こんなんやりますがー」と運営の中心スタッフ佐藤雄一氏に声を掛けられたのがきっかけですが、即答で参加を決めました。なにしろ遊び心を誰よりも持っている彼が関わるイベントは面白くてあったかいものばかりなので大好きなのです。以前伊豆の大仁で行われたサイクリングも楽しくて笑いっぱなしの企画でしたが、自転車以外のイベント(ひとりごと 2002年10月 9日:バイクパレード&パフォーマンス浜松2002)も雰囲気いいんですよねー。それもそのはず、佐藤さんはなんとこの「fairytale」の前身ホームページ「re-eco」を考え、丸富製紙さんと一緒に立ち上げてくれたうえに2000年のパリダカで私の国際衛星電話を毎朝受け取って文章に起こしてくれていた、あの佐藤さんなんですよねー。「fairytale」が独り立ちしたのは1年ちょっと前で、そこまではしょっちゅうお会いしてましたが、今回は久々という訳です。自ら自転車もアウトドアもだ〜い好きな彼は、仕事はもちろん仲間もそんな趣味人が多く、いいやつらばかりです。彼らに会うのも私の楽しみのひとつでした。まったく練習もせず、前日お隣の磯村さんと一緒にメンテナンスしただけで、ねぼけまなこで駆けつけた私でしたが果たして・・・。

朝7時半。遠州灘の新居浜町文化公園に集まってくるわくるわの600人。まさに老若男女です。自転車も志向もばーらばらでいいなあ。

75キロのレギュラーコース、34キロのファミリーコースの先頭やお尻について見守ってくれるスタッフたちです。現役の選手(チャンピオン)もいました。

たまたま駐車場がお隣だった大会側スタッフの方たち。これは40年も前のフレームなんですって!かっこよすぎる。
右が噂の佐藤くん。森町に住む子供二人のお父ちゃんで、とにかく釣りが大好き。そして左が今回のコースディレクター、白鳥和也さん。そう、彼が噂の「静岡県サイクルツーリングガイド(お気に入りコーナー見てちょ)」の著者です。 開会式で私もご挨拶させていただきました。「みなさーん、静岡朝日テレビの”エンジョイDIY”見てますか〜!?」かなりの数の手が揚がり、乱舞するレイコ。しかし今回の主催はSBS静岡放送だったのでした。きゃい〜〜ん!ごみゃ〜ん! 東名高速で自転車積んだ車に次々会い、まるで「フィールド・オブ・ドリームス」状態。でもこれだけ人がいてもけっこう静かなんですよね。自転車は本当にサイレント・・・。
受付に友を発見!フェアリーカフェ改築時に幾度も足を運んでくれた佐藤くんのスタッフ片桐和弘さん。元「上州屋」店長、重機のオペレーターにしてパソコンの名手。今回はおもてなし係りです。 「DIY見てますよー」「有り難う!」いつもは子供の面倒見ている母が、今日はロードレーサーに乗るのだそう。嬉しそうな子供がうじゃうじゃいました。 妻に黒米レシピを作らせたら絶大の美味さを誇るライダー奥野さん。昨年富士川町のイベントでたまたま私の担当だったことが縁で田んぼメイトに。デモでは逢えなかったけれど、今回はずっと一緒に走りました。フレームにさりげなくアピールが。

すぐにこんな景色が広がりました。自転車と歩行者専用の「自歩道」がいっぱいあって快適そのもの。風もなくぽかぽか陽気で思わず笑いが。

・・・っと、止まる人もいました。パンクしちゃった4人組。けっこうパンクは頻繁に見かけました。でもこれもサイクリングならではの光景です。最後は大笑いしながら記念撮影しました。後半は次回に!

うだうだ話していたらほとんど最後尾!9時に公園を出発し、時計と反対回りでまずは舘山寺を目指します。1分おきにスタートなので、ラリーと同じく混乱はまったくなし。速乾性のシャツ2枚とウインドブレーカー、下はCWXにパールイズミのサイクリングパンツ(バーゲンで買ったばかり)という出で立ちです。
次へ(2003年3月31日)


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